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【オフィス内装工事事例 03】テレキューブ設置工事、飛沫感染防止パネル設置工事

【オフィス内装工事事例 03】テレキューブ設置工事、飛沫感染防止パネル設置工事

お客様のご要望、目的

新型コロナウイルス対策として、飛沫感染防止パネルの設置と、テレキューブ(1人用 個室ブース)の設置工事をお願いしたい。

 

工事内容

・内装工事  テレキューブ設置工事 

       飛沫感染防止パネル設置工事

 

工事期間、工事費用

工事期間:2日間(土日指定)

工事費用:テレキューブ設置工事          1,200,000円(消防申請費、オプション費、設置工事費含む)

     飛沫感染防止パネル設置工事    1,400,000円(納品、組立、設置工事費含む)

 

工事の様子 テレキューブ設置工事(工事写真)

各パーツで納品、搬入された状態から職人さんが組み立てていきます。
組立、設置工事の当日を迎えるまでに、所轄消防署への消防申請やビル側の管理会社さんとの調整等、お客様のご協力をいただきながらスムーズに進めていくことができました。

 

今回は、アイリスチトセ製のテレキューブを設置しました。

参考アドレス:https://www.irischitose.co.jp/telecube/

1人用のコンパクトサイズです。

内寸    W1044×D936×H2115
外寸    W1200×D1100×H2320(2410)

遮音性、吸音性にも優れているため、周りの音を気にする事無く執務やWEBミーティングに集中する事が可能です。設置工事も1日で完了できるため、休業日(土、日、祝)で工事して、週明けからご利用いただけるところも魅力的です。
また、同じフロアーの中でのレイアウト変更時は、本体下部にキャスターが付いているため、解体せずに移動設置が可能です。(移動するための動線スペースは必要です。)
コロナ禍でリモートワークの実施率が高まり、デスクシェアの形態としてフリーアドレス形態へと移行する動きが多くなっています。既存の固定席を減らして、空いたスペースに個別ブースやWEBミーティング用スペースを取り入れる企業が多くなっています。

 

工事の様子 飛沫感染防止パネル設置工事(工事写真)

コロナウイルス対策として、飛沫感染防止パネル設置工事も実施させていただきました。

高さ70cm × 幅120cm 50枚(図面上 赤色表示)
高さ70cm × 幅70cm  53枚(図面上 青色表示)
パネルを支える脚(十字型、ストレート型、ノーマル型)が、計132本
パネル同士のジョイント用L型クリップが、計24個

 

 

接客エリア、執務エリア、会議室、休憩スペース、対面者との間に設置するのはもちろん、隣接者との間にも飛沫感染防止パネルを設置します。コロナ禍においては、厚さたった3mmのこのパネルがどれだけの安心感を与えてくれることか…

従業員へ向けた安全対策が、人材採用面における優位性や離職防止につながり、従業員のパフォーマンス向上、生産性向上にもつながるということを経営戦略としている企業が多くなっています。
また、大企業だけではなく中小企業にも健康経営優良法人認定制度を活用する動きが広まっています。

 

まとめ

今回は、新型コロナウイルス対策として、テレキューブ設置工事と飛沫感染防止パネル設置工事に関する内装工事でした。
オフィスの内装工事(壁、床等のリノベーション)だけではなく社内環境の改善等、オフィスで発生する様々な課題に関してのご相談も可能です。法人専門内装プロでは、お客様の要望をしっかりとヒアリングさせていただき、工事計画から完了までを安心してお任せいただけます。

大阪7区(大阪北区、大阪中央区、大阪西区、大阪淀川区、大阪福島区、大阪浪速区、大阪天王寺区)内でオフィス内装工事をお考えでしたら、法人専門内装プロにご相談ください。オフィス物件の仲介から内装工事、電話・LAN工事、オフィス移転までトータルでサポート可能です。