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【オフィス内装工事事例 01】クロス工事、塗装工事、建具工事、オフィス家具移動工事

【オフィス内装工事事例 01】クロス工事、塗装工事、建具工事、オフィス家具移動工事

お客様のご要望、目的

会議室の備品置場(準備倉庫)として利用しているエリアを、講師控室として利用できるように内装工事をお願いしたい。

現状は、備品置場として利用しているためオフィス家具(会議テーブル、いす等)があるので別の場所へ移動し、内装工事完了後にはオフィス家具の設置、レイアウトもお願いしたい。

 

工事内容

・オフィス家具の移動×2回(同じビル内で別フロアーへの移動および内装工事完了後の家具の設置)

・内装工事  壁:クロス工事(現状の塗装仕上げ面をクロス仕上げに変更)

       鉄部:塗装工事(ファンコイル、出入口ドア2ヶ所、窓枠の塗替え塗装)

       出入口ドア2ヶ所:レバーハンドル新設工事(現状の握り玉ドアノブを交換、マスター対応)

 

工事期間、工事費用

工事期間:2週間(土日指定で実働4日間の工事)

工事費用:500,000円(オフィス家具移動(2回)70,000円、内装工事430,000円)

 

工事の様子(工事写真)

現状の塗装面に、新しくPB(プラスターボード)を貼付けていきます。このボードがクロス仕上げの下地になります。

ボードのつなぎ目はパテ処理をして丁寧に下地を作ります。

クロス貼りして、床と壁との境目の仕上げにはソフト巾木を貼付けていきます。ちなみに、天井と壁との境目には塩ビの見切材を利用しました。(職人さんは「フクビ」って言う人が多いです。)

今回のクロス貼りは、横のラインをきれいに見せるために横貼りしてもらいました。(一般的には縦貼りが多いです。)

上塗り塗料の塗装1回あたりの平均膜厚は約30ミクロン(0.03mm)前後です。

職人さんは、塗装前に下地処理として、塗面のゴミ、油分、さび、かび等をとり除き、ワイヤーブラシ、ケレン、サンドペーパー等で凹凸を極力少なくします。この丁寧な下地処理があってこそ仕上がりがきれいになります。

色味は現状の類似色に調色して塗装していきます。調色にも職人さんの技が光ります。

握り玉ハンドルからレバーハンドルへの交換です。今回は、マスター対応の指定となりました。マスター対応の場合は、納期がかかりますので早めの手配が必要です。

新型コロナウイルスが流行してからはレバーハンドルへと交換されるお客さまも多くなりました。

 

まとめ

今回は、内装工事だけではなく、内装工事をするためにオフィス家具の移動作業も必要でした。

一般的には、内装業者と引越し、物流業者の手配、発注が必要となりますが、弊社では、オフィス移転やレイアウト変更に特化したサービス「法人専門移転プロ」と、オフィス内装工事に特化したサービス「法人専門内装プロ」を展開していますので、窓口一本で打合せから工事完了までを安心してお任せいただけます。

大阪7区(大阪北区、大阪中央区、大阪西区、大阪淀川区、大阪福島区、大阪浪速区、大阪天王寺区)内でオフィス内装工事をお考えでしたら、法人専門内装プロにご相談ください。オフィス物件の仲介から内装工事、電話・LAN工事、オフィス移転までトータルでサポート可能です。